2013年10月、めだか保育園分園&津波避難タワーが完成しました!

分園舎には地中50m近くまで基礎が打ち込まれているため地震に強く、地上高15mの津波避難タワーは徳島市の津波避難ビルに指定されており、昼間は園児200人、職員35人、お迎えに来られる保護者170人、地域住民190人の避難が可能です。 また、分園舎の完成に伴い、本園舎と分園舎間の夜間照明設備を設置しました。

子どもたちが安心して過ごせる環境を

全ての部屋に冷暖房を完備。
様々な分野の菌・ウイルス対策に活躍する除菌成分である次亜塩素酸を生成して99%以上除菌・抑制できる空間除菌脱臭機(ジアイーノ)を導入、感染症対策に取り組んでおります。
食中毒菌ノロウイルス菌などの除菌に有効な次亜塩素酸水(消毒液)を生成する機器(ハイクロトップ)を設置、掃除や食器などの除菌清掃に使用し、食の安全管理、感染症予防対策に取り組んでいます。
不審者の侵入を防ぐため、防犯カメラ、オートロックを採用し、セキュリティー対策に万全を図っています。
本園と分園に、AED(自動体外式除細動器)を設置し、毎年職員への利用講習会を実施する等、安全管理体制の充実に努めております。

本園施設見取り図

分園施設見取り図